今のサイトの仕組みはそのまま
サーバーやデータベースを増やす必要はありません。コードを貼れる場所が1か所あれば、今のサイトにそのまま追加できます。
キジマドは、note のマガジンやアカウントの記事一覧を、自社サイトに埋め込めるツールです。サイトに触るのは、最初にコードを貼る一度だけ。そのあとは note に投稿すれば、サイトのお知らせや新着情報も新しくなります。
お知らせ(note から自動で表示)
会社のサイトは、公開したあとの更新がいちばん続きにくい部分です。お知らせ欄の日付が何年も前のまま、という会社は珍しくありません。
更新を制作会社に頼んでいると、小さな修正でも費用と日数がかかります。頼むほどでもない更新ほど、後回しになりがちです。
担当者が異動した、ログイン情報が分からない、本番サイトの変更には承認が要る。書きたいことはあっても、サイトに手を出せない事情があります。
WordPress などへの移行には、まとまった費用がかかります。公開後も、セキュリティ更新や保守の手間が続きます。
サイトを直すのが大変なら、書く場所を変えればいい。
開設も更新も手軽な note に書いて、記事をそのままサイトに映しましょう。
アカウント登録は要りません。表示したい note の URL があれば、すぐに始められます。
表示したいマガジンか、アカウントの URL を貼り付けて「読み込む」を押します。
カード、スライダー、リスト、テキストのみの4種類から選び、件数や色をサイトに合わせます。スライダーは自動で送ることもできます。右側のプレビューで仕上がりを確かめられます。
できたコードをコピーして、サイトの表示したい場所に貼り付けます。制作会社に頼む場合も、お願いするのはこの一度だけです。
あとは note に投稿するだけ。新しい記事は自動でサイトに表示されます。
下の一覧は、実際の note マガジンをキジマドで埋め込んだものです。レイアウトを切り替えて見比べてください。
表示例に使っているのは、ホワイトペーパーライター こばやしの note マガジン「ホワイトペーパーの制作現場」です。
サーバーやデータベースを増やす必要はありません。コードを貼れる場所が1か所あれば、今のサイトにそのまま追加できます。
書くのも直すのも note の画面です。HTML やサーバーの知識は要らないので、文章を書ける人なら誰でも担当できます。
4種類のレイアウトに加え、色や角の丸み、表示する項目を選べます。スマホでは列数が自動で変わり、埋め込み部分の高さも記事の量に合わせて変わります。
表示するのはタイトル・日付・サムネイル・抜粋だけです。続きは note で読まれるので、スキやフォローにもつながります。
キジマドは、埋め込みコードを作るところまで無料で使えます。
設置や運用まで任せたい場合は、サポート担当者がサイトに合わせてお手伝いします。
社内にサイトを更新できる人がいる、または制作会社に貼ってもらえる場合
サイトを触れる担当者がいない、note もこれから始めたい場合
ご相談は Google フォームで受け付けています。運営: KOBAYASHI BASE